モトクロス競技専用車「CRF450R」およびエンデューロ競技専用車「CRF450RX」をフルモデルチェンジし発売
※画像出典: Honda公式ニュース ※画像は発表時点の公式素材です。仕様・カラー・装備は販売地域やモデルにより異なる場合があります。
モトクロス競技専用車「CRF450R」およびエンデューロ競技専用車「CRF450RX」をフルモデルチェンジし発売 | Honda 企業情報サイト。 本製品は多くのライダーから支持を得ており、今回の発表によって動向が注目されています。 以下では、今回の変更点や詳細な仕様、受注期間、価格に関する情報を整理してお伝えします。
主な要点
- 最高出力と最大トルクを向上させ軽量化を図った新設計エンジンを、剛性を最適化した新設計フレームに搭載しフルモデルチェンジ
- エンジンモード他、電子制御システムの各パラメータ設定を変更し最適化
- シュラウド、サイドカバーを形状変更しHondaロゴを大きくあしらったグラフィックを採用
- 軽量・コンパクト化と出力トルク向上を実現した新設計エンジンを、剛性・形状を最適化した新設計フレームに搭載
- 受注期間は2026年6月19日(金)から10月31日(土)まで
- 1,182,500円(消費税抜き本体価格1,075,000円)
変更点の詳しい解説
最高出力と最大トルクを向上させ軽量化を図った新設計エンジンを、剛性を最適化した新設計フレームに搭載しフルモデルチェンジ。 内部構造を見直しセッティングを最適化した前後サスペンション。 エンジンモード他、電子制御システムの各パラメータ設定を変更し最適化。 シュラウド、サイドカバーを形状変更しHondaロゴを大きくあしらったグラフィックを採用。 軽量・コンパクト化と出力トルク向上を実現した新設計エンジンを、剛性・形状を最適化した新設計フレームに搭載。 モトクロスモデルである「CRF250R / CRF450R」はクローズドコースにおける瞬発的な速さと軽快なハンドリングを重視したセッティングが施されています。これに対し、エンデューロモデルである「CRF250RX / CRF450RX」は、大型燃料タンクや専用チューニングのサスペンション、サイドスタンドなどを装備し、長時間の不整地走行やエンデューロ競技への適性を高める明確な仕様差が設けられています。 本発表における車両は、一般公道での走行ができない競技専用車としての位置づけであり、一般車のような広範な流通とは異なり、あらかじめ定められた期間限定の受注受付(受注期間)が設けられていることが特徴です。予約受付期間や納期、販売店での取扱条件が限定されるため、購入を検討される方は公式スケジュールを厳格に確認する必要があります。
バイクまとめ視点
「CRF」シリーズをはじめとする競技専用車は、レースシーンでの性能を極限まで高めるために設計されています。そのため、一般的なオンロード車と異なり、保安部品を装備せず公道走行は一切不可能なモデルとなります。R(モトクロス仕様)とRX(エンデューロ仕様)のどちらを選択すべきかは、ユーザー自身が活動するフィールド(コース走行かクロスカントリーレースか)によって完全に異なります。購入前には両モデルの装備差を慎重に見極めることが、最適なパフォーマンスを発揮するための鍵となります。
購入・検討時の注意点
- 本モデルは「競技専用車」であり、ナンバープレートを取得して公道を走行することは一切できません。
- 本車両は、限定受注や特定の受注受付期間(受注期間)が定められている場合があり、期間外の注文は受付されない場合があります。
- メーカー希望小売価格、標準装備内容、その他追加アタッチメントの有無などの詳細スペックは、必ずメーカー公式サイト等の一次情報をご確認ください。
元記事記載スペック
| 通称名 | CRF450R | CRF450RX | |
|---|---|---|---|
| 車名・型式 | ホンダ・PE07 | ||
| 全長 | (mm) | 2,200 | |
| 全幅 | (mm) | 827 | 839 |
| 全高 | (mm) | 1,263 | 1,278 |
| 軸距 | (mm) | 1,490 | 1,490 |
| 最低地上高 | (mm) | 333 | 326 |
| シート高 | (mm) | 953 | 951 |
| 車両重量 | (kg) | 108.0 | 108.8 |
| エンジン種類 | 水冷 4ストローク OHC(ユニカム)4バルブ 単気筒 | ||
| 総排気量 | (cm3) | 449.5 | |
| 内径×行程 | (mm) | 97.0×60.83 | |
| 圧縮比 | 13.75 | ||
| 燃料供給装置形式 | 電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)> (スロットルボアΦ46mm) | ||
| 始動方式 | セルフ式 | ||
| 点火装置形式 | フルトランジスタ式 | ||
| 燃料タンク容量 | (L) | 7.1 | |
| クラッチ形式 | 湿式多板ダイヤフラムスプリング式 | ||
| 変速機形式 | 常時噛合式5段リターン | ||
| 変速比 | 1 速 | 2.133 | |
| 2 速 | 1.750 | ||
| 3 速 | 1.474 | ||
| 4 速 | 1.261 | ||
| 5 速 | 1.043 | ||
| 減速比 | (1次/2次) | 2.171/3.923 | |
| キャスター角 | (度) | 27°31´ | 27°39´ |
| トレール量 | (mm) | 116.7 | 117.7 |
| タイヤ | 前 | 80/100-21 51M | 90/90-21-54M |
| 後 | 120/90-19 66M | 120/90-18-65M | |
| ブレーキ形式 | 前 | 油圧式ディスク | |
| 後 | 油圧式ディスク | ||
| 懸架方式 | 前 | テレスコピック式(倒立サスペンション) クッションストローク310mm | |
| 後 | スイングアーム式(プロリンク) アクスルトラベル305mm | ||
| フレーム形式 | アルミツインチューブ |
※スペック・価格・発売日などの正確な情報、および最新の詳細は出典元でご確認ください。
※画像はイメージです。実際の仕様・カラー・装備とは異なる場合があります。
参照元
参照元URL: https://global.honda/jp/news/2026/2260619-crf450r.html?from=RSS
この記事は参照元情報をもとに、バイクまとめ編集用に要約しています。
山葉 音羽
新型モデルは技術的な進化と市場の変化が読める。スペックの変化点を追うと面白い。
新型登場!?スペック変更点どこだ、どこ!?チェックしないと落ち着かない…!
鈴姫 信華
本多 風羽
詳細は公式発表を確認しながら、じっくり検討してみてください!