Kawasaki Ninja ZX-25R SE のイメージ画像

※画像はイメージです。

※画像はイメージです。実際の車両・仕様・色・装備とは異なる場合があります。

Kawasaki

Ninja ZX-25R SE

~250cc スーパースポーツ
メーカー Kawasaki
排気量 249cc
最高出力 46PS / 34kW
車両重量 184kg
シート高 785mm
価格 1023000
年式 2024
状態 公式確認済

この車種の概要

Ninja ZX-25R SE(2024年モデル)日本仕様 スペックと特徴

カワサキNinja ZX-25Rは、249ccにもかかわらず4気筒エンジンを搭載する国内希少モデルです。2024年モデルSEについて、カワサキ公式プレスリリース(prtimes.jp掲載)の諸元表に基づき情報を整理します。

主要スペック(2024年・日本仕様)

項目 スペック
総排気量 249cm³
エンジン形式 水冷4ストローク並列4気筒 DOHC 4バルブ
最高出力 35kW(48PS)/ 15,500rpm(ラムエア加圧時:36kW / 49PS)
最大トルク 22N・m(2.2kgf・m)/ 12,500rpm
車両重量(装備重量) 184kg
シート高 785mm
燃料タンク容量 15L

※重量表記は装備重量です。

2024年モデルの位置づけ

2024年モデルは、2023年のマイナーチェンジ(エンジン出力向上・TFT液晶メーター採用・LEDウインカー化)を踏襲した仕様です。2024年はカラーバリエーションの変更が主な変更点です。

シート高785mmと250ccクラス比較

シート高785mmはZX-25Rにとってやや高めの設定です。250cc4気筒の構造上、エンジン幅が広いためシート幅も太く、足つきの実感は数値より難しくなる場合があります。

「SE」仕様について

SEは標準仕様に対してKYB製フルアジャスタブルサスペンションを装備したグレードです。車両重量・シート高はほぼ同等ですが、サスペンションの調整幅が広がります。

購入前の確認点

  • 免許区分は普通自動二輪(400cc以下)。大型免許不要
  • 49PSの高出力ながら車両重量が184kgあるため、維持費は250ccクラスとして高め
  • ラムエア加圧時の出力値は、エアスクープが機能する速度域での値であり、常用速度域では35kW(48PS)が基準値

出典:カワサキモータース公式プレスリリース(prtimes.jp)。情報確認日:2026年6月20日。本ページは公式情報を独自に整理したものです。

※画像はイメージです。実際の車両・仕様・色・装備とは異なる場合があります。

この車種を見るポイント

  • 見どころ: 用途(街乗り・ツーリング・スポーツ)に対して強みが合うか
  • 向いている人: 体格・経験・予算に対して無理なく扱えるか
  • 注意点: 足つき・重量感・維持費の見通しを先に確認する

基本スペック

メーカー Kawasaki
カテゴリー スーパースポーツ
排気量 249cc
エンジン形式 水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒
最高出力 46PS / 34kW
最大トルク 22.9Nm
シート高 785mm
車両重量 184kg
燃料タンク 15L
発表年 2024

スペック出典:メーカー公式サイト

情報の確度・出典

価格情報

メーカー希望小売価格 1023000

実売価格は販売店や時期、装備により変動します。最新情報は販売店または公式サイトでご確認ください。

カラー

カラー情報は現在確認中です。メーカー公式サイトでご確認ください。

掲載情報について

掲載スペックはメーカー公式情報・公開資料を優先して整理しています。
年式変更・仕様変更により実車と異なる場合があります。
購入・契約の前に必ずメーカー公式サイトまたは販売店でご確認ください。
公式情報を確認する →

川咲 来翠 川咲 来翠

Ninja ZX-25R SEは 250cc 4気筒という贅沢を令和に蘇らせた一台だ。あの高回転サウンドは唯一無二。

実用性よりも、回す悦びを優先した設計。趣味性の高い一台だ。

山葉 音羽 山葉 音羽
本多 風羽 本多 風羽

サウンドだけでも価値があるって、新しい時代のスポーツバイクですね!

こんな方におすすめ

  • バイクの走りを楽しみたい方
  • スペックや特徴を重視するライダー
  • ツーリングや日常使いに

スーパースポーツカテゴリーの特徴を参考にした目安です。実際のフィーリングは試乗でご確認ください。

関連車種 (同メーカー)