YAMAHA MT-07 のイメージ画像

※画像はイメージです。

※画像はイメージです。実際の車両・仕様・色・装備とは異なる場合があります。

YAMAHA

MT-07

~750cc ネイキッド
メーカー YAMAHA
排気量 689cc
最高出力 73.4PS / 54kW
車両重量 184kg
シート高 805mm
価格 937200
年式 2024
状態 公式確認済

この車種の概要

MT-07(2024年モデル)日本仕様 スペックと特徴

ヤマハMT-07は、688cc並列2気筒エンジンを搭載したミドルネイキッドです。ヤマハ発動機公式サイト(yamaha-motor.co.jp)の諸元表に基づき、2024年モデル日本仕様の情報を整理します。

主要スペック(2024年・日本仕様)

項目 スペック
総排気量 688cm³
エンジン形式 水冷4ストローク DOHC並列2気筒
最高出力 54kW(73PS)/ 8,750r/min
車両重量(装備重量) 184kg
シート高 805mm
メーカー希望小売価格(税込) 880,000円

※重量は装備重量。価格は消費税10%込みのメーカー希望小売価格(諸費用別)。

2024年モデルの変更点

  • 5インチTFTメーター採用(スマートフォン連携・表示テーマ切り替え対応)
  • ハンドルバー形状変更:グリップ位置が約10mm上方へ移動し、よりアップライトなポジション
  • クイックシフターをオプション設定として追加

MT-07の位置づけ

MT-07はヤマハMTシリーズの中で、エントリー向けのMT-03(320cc)とフラグシップのMT-09(888cc)の中間に位置します。73PSはリアルワールドでの扱いやすさを優先したセッティングで、大型免許取得直後のライダーにも適したバランスです。

シート高805mmの足つき

シート高805mmはMT-09(825mm)より20mm低い設定ですが、依然として中背以下のライダーには両足接地が難しい場合があります。シート幅が細い設計のため、数値より足つきが良く感じられるライダーも多い傾向があります。

購入前の確認点

  • 大型自動二輪免許が必要
  • クイックシフターは標準装備ではなくオプション(別途費用が必要)
  • 車両重量184kgはミドルクラスとして軽量な部類

出典:ヤマハ発動機公式サイト(yamaha-motor.co.jp)、autoby.jp。情報確認日:2026年6月20日。本ページは公式情報を独自に整理したものです。

この車種を見るポイント

  • 見どころ: 用途(街乗り・ツーリング・スポーツ)に対して強みが合うか
  • 向いている人: 体格・経験・予算に対して無理なく扱えるか
  • 注意点: 足つき・重量感・維持費の見通しを先に確認する

基本スペック

メーカー YAMAHA
カテゴリー ネイキッド
排気量 689cc
エンジン形式 水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒
最高出力 73.4PS / 54kW
最大トルク 67Nm
シート高 805mm
車両重量 184kg
燃料タンク 14L
発表年 2024

スペック出典:メーカー公式サイト

※kWはPS値からの換算値です(公式のkW公表値ではない可能性があります)。最終確認はメーカー公式情報をご確認ください。

情報の確度・出典

価格情報

メーカー希望小売価格 937200

実売価格は販売店や時期、装備により変動します。最新情報は販売店または公式サイトでご確認ください。

カラー

カラー情報は現在確認中です。メーカー公式サイトでご確認ください。

掲載情報について

掲載スペックはメーカー公式情報・公開資料を優先して整理しています。
年式変更・仕様変更により実車と異なる場合があります。
購入・契約の前に必ずメーカー公式サイトまたは販売店でご確認ください。
公式情報を確認する →

山葉 音羽 山葉 音羽

MT-07は CP2 並列二気筒の軽快感が魅力。軽く・速く・楽しい、を非常に高い水準でまとめた一台だ。

扱いやすくて、街乗りからツーリングまで本当に万能ですね!中型免許で乗れる大型クラスの楽しさが詰まっています!

本多 風羽 本多 風羽

こんな方におすすめ

  • バイクの走りを楽しみたい方
  • スペックや特徴を重視するライダー
  • ツーリングや日常使いに

ネイキッドカテゴリーの特徴を参考にした目安です。実際のフィーリングは試乗でご確認ください。

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