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CB250R

2026.04.23 車種ページ
CB250R

この車種の特徴をひと目で

読み
しーびー250あーる
排気量
249cc
型式
8BK-MC52
新車価格
564,300円
免許区分
普通二輪免許
シート高
795mm
車両重量
144kg

概要説明

CB250Rは、『Neo Sports Café』コンセプトを掲げるCB-Rシリーズの中核を担う、軽量・スリムかつ高機能な新世代ネイキッドです。最大の特徴は250ccクラス有数の『144kg』という圧倒的な軽さ。これに高回転まで軽快に回る単気筒エンジンを組み合わせることで、大型バイクのような所有感と、125ccクラス並みの取り回しの良さを高いレベルで両立しています。

特徴・魅力

最大の武器はクラスを超えた豪華な足まわりです。SHOWA製SFF-BP倒立フロントフォークや、ラジアルマウントされた4ポッドキャリパー、さらにIMU(慣性計測装置)付きのABSを標準装備。これらが軽量な車体と相まって、ワインディングでのクイックなハンドリングと、急制動時の安定性を極限まで高めています。また、アシスト&スリッパークラッチの採用により、シフトダウン時の後輪のホッピングを抑え、左手のレバー操作も非常に軽くなっています。

おすすめな人

・とにかく軽くて扱いやすいバイクを探している方
・市街地の信号待ちや渋滞路でもストレスなく走りたい方
・新世代ネイキッドの洗練されたデザインに惹かれる方

向かない人

・高速道路を100km/h以上で長時間走り続けるキャンプツーリングが多い方(単気筒の振動を感じやすいです)
・足回りよりも、多気筒エンジン特有の滑らかさや直進安定性を最優先する方

ユーザーの声まとめ

『自転車並みに軽い』という取り回しの評価が非常に高いです。一方で、シート高795mmは数値以上に足つきが悪く感じる(シート前部のエッジが立っているため)という声が多く、小柄な方は事前の跨り確認が推奨されています。

メリット・長所

クラス最軽量級の車体(144kg)により、押し歩きやUターンが驚くほど軽い。
車検がなく維持費を抑えられる250ccクラスながら、高速道路も走行可能な汎用性。

デメリット・注意点

目立った欠点はない優等生な作りですが、より個性的な走りを求める場合はカスタムも検討の余地あり。

キャラクターコメント

初心者目線、走り、クセ、本質、所有感の5つの視点で、この車種を見比べます。

本多 風羽
本多 風羽 初心者向けの入口説明、基本理解の補助、難しい話のかみくだき

CB250Rは、249cc級として、はじめて検討する人にも特徴を追いやすい一台です。まずは足つき、重さ、維持費、普段の使い道を順番に確認すると、自分に合うか判断しやすくなります。

山葉 音羽
山葉 音羽 走行性能、操縦性、技術面の整理、実走イメージの提示

走りの軸で見るなら、CB250Rは街乗りから週末の移動まで見やすいカテゴリーとしての扱いやすさと反応の素直さを確認したいモデルです。比較するときはMT-25 (2気筒のパワー) / XSR125 (よりネオなスタイル) / Z250 (ストリートファイター色)と、加速感、車体姿勢、長距離での疲れにくさを見比べると差が出ます。

鈴姫 信華
鈴姫 信華 SUZUKI車の熱弁、クセや独自性の肯定、マニアックな魅力の発掘

メーカーらしい設計思想がどこに出ているかを見ると、CB250Rの味わいが見えてきます!装備の豪華さだけでなく、用途を絞った割り切りやパッケージのクセまで見るのが大事です。

川咲 来翠
川咲 来翠 本質評価、構造や完成度の見極め、熟練者視点での厳密な切り分け

見るべきは印象ではなく用途との一致。CB250Rを選ぶなら、日常使いと趣味の両方で本当に扱い切れるか、積載、取り回し、ブレーキの安心感まで冷静に確認したい。

渡来 散華
渡来 散華 外車・ロマン性、デザイン、所有感、感性価値の言語化

排気量や数値だけでは語れない、その立ち姿の美しさに惹かれます。CB250Rと一緒に、どこか遠くの知らない街へ、静かに溶け込んでいくような……そんな情緒的な旅が似合う一台ですね。

比較されやすい車種

MT-25 (2気筒のパワー) / XSR125 (よりネオなスタイル) / Z250 (ストリートファイター色)

スペック表

新車価格564300 円
シート高795 mm
車両重量144 kg
最高出力27 PS