CBR250RR
この車種の特徴をひと目で
- 読み
- しーびーあーる250だぶるあーる
- 排気量
- 249cc
- 型式
- 8BK-MC51
- 新車価格
- 869,000円
- 免許区分
- 普通二輪免許
- シート高
- 790mm
- 車両重量
- 168kg
概要説明
CBR250RR(通称ニダボ)は、250ccクラスにおいて『最強』を具現化するために生まれた、妥協なきスーパースポーツです。2023年の大幅刷新により、最高出力はクラス最強の『42PS』に到達。市販車250ccクラスとしては初となるスロットルバイワイヤや、3種類のライディングモードを搭載し、サーキットから公道まで、別次元の走行体験を提供します。
特徴・魅力
最大の特徴は、大型SS譲りの超高機能装備です。SHOWA製SFF-BP倒立フロントフォークを搭載し、優れた減衰特性と軽量化を実現。また、カウルはダウンフォースを意識したウィングレット機能を有するレイヤード構造となっており、高速域での安定性を高めています。電子制御面でも、クイックシフター(純正オプション)やハザードランプ、緊急制動灯(ESS)など、最新の安全・快適装備が惜しみなく投入されています。
おすすめな人
・250ccクラスで『最速』の一台に乗りたい、スポーツ走行志向の方
・ライディングモードの切り替えなど、最新の電子制御を体感したい方
・高回転型エンジンの官能的な咆哮(エキゾーストノート)を楽しみたい方
向かない人
・長距離ツーリングでの『腰への優しさ』や『積載性』を最優先する方(前傾姿勢がかなりきついです)
・維持費や車体価格の安さを重視する方(同クラス平均より20〜30万円高価です)
ユーザーの声まとめ
『250ccとは思えない加速』と、レーサーのような高い運動性能が最大の購入動機となっています。一方で、ハンドル位置が低く前傾が強いため『1日のツーリングで首と腰が限界になる』という声も多く、ある程度の覚悟と慣れが必要なモデルです。
メリット・長所
クラス最軽量級の車体(168kg)により、押し歩きやUターンが驚くほど軽い。
車検がなく維持費を抑えられる250ccクラスながら、高速道路も走行可能な汎用性。
デメリット・注意点
目立った欠点はない優等生な作りですが、より個性的な走りを求める場合はカスタムも検討の余地あり。
キャラクターコメント
初心者目線、走り、クセ、本質、所有感の5つの視点で、この車種を見比べます。
CBR250RRは、249cc級として、はじめて検討する人にも特徴を追いやすい一台です。まずは足つき、重さ、維持費、普段の使い道を順番に確認すると、自分に合うか判断しやすくなります。
走りの軸で見るなら、CBR250RRは街乗りから週末の移動まで見やすいカテゴリーとしての扱いやすさと反応の素直さを確認したいモデルです。比較するときはZX-25R (4気筒の咆哮) / YZF-R25 (扱いやすさとのバランス) / Ninja 250 (伝統的な2気筒SS)と、加速感、車体姿勢、長距離での疲れにくさを見比べると差が出ます。
メーカーらしい設計思想がどこに出ているかを見ると、CBR250RRの味わいが見えてきます!装備の豪華さだけでなく、用途を絞った割り切りやパッケージのクセまで見るのが大事です。
見るべきは印象ではなく用途との一致。CBR250RRを選ぶなら、日常使いと趣味の両方で本当に扱い切れるか、積載、取り回し、ブレーキの安心感まで冷静に確認したい。
排気量や数値だけでは語れない、その立ち姿の美しさに惹かれます。CBR250RRと一緒に、どこか遠くの知らない街へ、静かに溶け込んでいくような……そんな情緒的な旅が似合う一台ですね。
比較されやすい車種
ZX-25R (4気筒の咆哮) / YZF-R25 (扱いやすさとのバランス) / Ninja 250 (伝統的な2気筒SS)
スペック表
| 新車価格 | 869000 円 |
|---|---|
| シート高 | 790 mm |
| 車両重量 | 168 kg |
| 最高出力 | 42 PS |