X FORCE
この車種の特徴をひと目で
- 読み
- えっくすふぉーす
- 排気量
- 155cc
- 型式
- 8BK-SG79J
- 新車価格
- 396,000円
- 免許区分
- AT限定普通二輪免許以上
- シート高
- 815mm
- 車両重量
- 130kg
概要説明
ヤマハの『X FORCE』は、155ccクラスにおいて扱いやすさと走りの歓びを高次元で両立した的存在です。水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒を心臓部に据え、徹底した軽量化とマスの集中を研ぎ澄ませたパッケージングが特徴。単なる移動手段を超えた『日常を彩る相棒』として、多くのファンに愛されています。
特徴・魅力
最大のハイライトは、長距離巡航を見据えた防風性能と直進安定性の高さです。車両重量130kgという軽快な車体は、市街地でのクイックな切り返しや駐輪時の取り回しを容易にし、ライダーの意思に忠実な挙動をもたらします。また、シート高815mmという設定は、視界の良さとスポーツライディングのダイレクト感を生むにおいて決定的な数値。水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒エンジンが奏でる粘り強いトルクフルなフィーリングは、乗るたびに新しい発見を与えてくれるはずです。
おすすめな人
・走りの質と安心感を重視し、余裕のあるライディングを求めるライダー
・週末のツーリングをメインに、手軽なスポーツライディングも楽しみたい方
・ヤマハの信頼性と、高い所有満足感を両立した一台を探している方
向かない人
・極限までの軽量化や、サーキット専用車並みの過激なスペックを求める方
・多気筒エンジン特有の滑らかさや、より大排気量なクラスの重厚なパワー感を最優先する方
ユーザーの声まとめ
見た目の個性と軽快感を評価しやすいモデルとして整理しやすい一方、PCX160やNMAX系と比べる時は、実用性の厚みよりもキャラクター性をどう見るかが選び分けの軸になりやすいです。
メリット・長所
クラス最軽量級の車体(130kg)により、押し歩きやUターンが驚くほど軽い。
デメリット・注意点
目立った欠点はない優等生な作りですが、より個性的な走りを求める場合はカスタムも検討の余地あり。
キャラクターコメント
初心者目線、走り、クセ、本質、所有感の5つの視点で、この車種を見比べます。
X FORCEは、155cc級として、はじめて検討する人にも特徴を追いやすい一台です。まずは足つき、重さ、維持費、普段の使い道を順番に確認すると、自分に合うか判断しやすくなります。
走りの軸で見るなら、X FORCEは街乗りから週末の移動まで見やすいカテゴリーとしての扱いやすさと反応の素直さを確認したいモデルです。比較するときは同クラス主要モデルと、加速感、車体姿勢、長距離での疲れにくさを見比べると差が出ます。
メーカーらしい設計思想がどこに出ているかを見ると、X FORCEの味わいが見えてきます!装備の豪華さだけでなく、用途を絞った割り切りやパッケージのクセまで見るのが大事です。
見るべきは印象ではなく用途との一致。X FORCEを選ぶなら、日常使いと趣味の両方で本当に扱い切れるか、積載、取り回し、ブレーキの安心感まで冷静に確認したい。
排気量や数値だけでは語れない、その立ち姿の美しさに惹かれます。X FORCEと一緒に、どこか遠くの知らない街へ、静かに溶け込んでいくような……そんな情緒的な旅が似合う一台ですね。
比較されやすい車種
同クラス主要モデル
スペック表
| 発売年 | 2024 年 |
|---|---|
| 発売月 | 9 月 |
| 国内 / 海外 | 国内 |
| 現行 / 廃盤 | 現行 |
| 新車価格 | 396000 円 |
| 免許区分 | 普通二輪 |
| 乗車定員 | 2 人 |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒 |
| 燃料供給方式 | フューエルインジェクション |
| 最高出力 | 11 kW(15PS)/8,000r/min |
| 最大トルク | 14 N・m/6,500r/min |
| ミッション | Vベルト式無段変速 |
| WMTC燃費 | 40.9 km/L |
| タンク容量 | 6.1 L |
| シート高 | 815 mm |
| 車両重量 | 130 kg |
| 全長 | 1895 mm |
| 全幅 | 760 mm |
| 全高 | 1120 mm |
| ホイールベース | 1340 mm |
| 最低地上高 | 125 mm |
| フロントブレーキ | 油圧式ディスク(ABS) |
| リアブレーキ | 油圧式ディスク(ABS) |
| カラーバリエーション | マットダークグリーン / マットベージュ / ホワイト / ブラック |