バイク車種詳細
Ninja 400
概要説明
Ninja 400は、400ccクラスの中でも扱いやすさとスポーツ性のバランスを取りやすいフルカウルスポーツです。初めての400cc候補としても比較されやすく、高速道路を含めた幅広い使い方を想定しやすい現行モデルです。
特徴・魅力
並列2気筒エンジンと167kgの車両重量、比較的低めのシート高を組み合わせた構成で、スポーツモデルとしての見た目を保ちながら日常でも扱いやすい方向にまとまっています。アシスト&スリッパークラッチも特徴の一つです。
おすすめな人
400ccスポーツを初めて検討する人、高速道路も含めて使いやすいフルカウルを探したい人、CBR400Rなどと比較しながら定番を選びたい人に向きます。
向かない人
より前傾の強い本格スーパースポーツ感を優先したい人や、もっと安価な入門モデルを重視する人は他候補も比較したいです。
ユーザーの声まとめ
本番初期投入段階のため口コミ傾向は後追い整理前提ですが、公式情報ベースでは扱いやすさとスポーツ性の両立、400ccらしい余裕、高速利用のしやすさが注目点になりやすい車種です。
スペック表
| 発売年 | 2026 年 |
|---|---|
| 発売月 | 月 |
| 国内 / 海外 | 国内 |
| 現行 / 廃盤 | 現行 |
| 新車価格 | 814000 円 |
| 免許区分 | 普通自動二輪 |
| 乗車定員 | 2 名 |
| エンジン形式 | 水冷4ストローク並列2気筒 DOHC4バルブ |
| 燃料供給方式 | フューエルインジェクション (ø32mm x 2) |
| 最高出力 | 35kW (48PS) / 10,000rpm |
| 最大トルク | 37N・m (3.8kgf・m) / 8,000rpm |
| ミッション | 常時噛合式6段リターン |
| WMTC燃費 | 25.7 km/L |
| タンク容量 | 14 L |
| シート高 | 785 mm |
| 車両重量 | 167 kg |
| 全長 | 1990 mm |
| 全幅 | 710 mm |
| 全高 | 1120 mm |
| ホイールベース | 1370 mm |
| 最低地上高 | 140 mm |
| フロントタイヤ | 110/70R17M/C 54H |
| リアタイヤ | 150/60R17M/C 66H |
| フロントブレーキ | セミフローティングペタルディスク (外径310mm) |
| リアブレーキ | ペタルディスク (外径220mm) |
| カラーバリエーション | パールロボティックホワイト × メタリックマグネティックダークグレー / メタリックマットグラファイトグレー × メタリックマグネティックダークグレー |
年式ごとの変更点
- 2026 2026年モデルとして現行ページに掲載。 価格とカラー構成、主要諸元は2026 Ninja 400ページ基準で整理しています。発売月は確認できた公式記載が見当たらないため空欄にしています。
キャラ会話を見る
本多 風羽
400ccフルカウルを初めて考えるなら、かなり比較の軸にしやすいモデルですね。
山葉 音羽
扱いやすさを残しつつ高速域の余裕も見やすいから、定番として外しにくいです。
比較されやすい車種
CBR400R
Z400
比較ページへ戻る順番
今見ている車種から比較へ戻るときに、どの順で見直すと整理しやすいかを短くまとめています。
出典一覧
- カワサキ Ninja 400 現行ページ (Kawasaki) [A]
- カワサキ 2026 Ninja 400 モデルページ (Kawasaki) [A]
関連車種候補メモ
Ninja 250
Z400
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