バイク車種詳細
GSX-8R
概要説明
GSX-8Rは、スポーツ寄りの見た目と日常からツーリングまでの使いやすさを両立しやすい大型フルカウルです。GSX-8S系の扱いやすさを土台にしながら、防風性や見た目の満足感を求める人向けに整理しやすいモデルです。
特徴・魅力
775cm3並列2気筒、205kgの装備重量、810mmのシート高、14Lタンクを持ち、現行価格は1,199,000円です。スポーツライディングに向けたカウリングやセパレートハンドルを採用しつつ、街中からツーリングまで使いやすい方向で比較しやすいです。
おすすめな人
大型フルカウルを初めて検討する人、GSX-8SやNinja 650と比べて見た目や防風性を重視したい人、街乗りと長距離の両方を考えたい人に向きます。
向かない人
より軽快なネイキッド姿勢を重視する人や、価格を抑えて大型に入りたい人は別候補も比較したいです。
ユーザーの声まとめ
見た目のスポーツ感と日常での扱いやすさの両立が注目されやすい傾向です。一方で、ネイキッドとの姿勢差や重量感をどう見るかで評価軸が分かれやすいです。
スペック表
| 発売年 | 2024 年 |
|---|---|
| 発売月 | 1 月 |
| 国内 / 海外 | 国内 |
| 現行 / 廃盤 | 現行 |
| 新車価格 | 1199000 円 |
| 免許区分 | 大型自動二輪 |
| 乗車定員 | 2 名 |
| エンジン形式 | FRA1・水冷・4サイクル・2気筒 / DOHC・4バルブ |
| 燃料供給方式 | フューエルインジェクションシステム |
| 最高出力 | 59〈80〉/8,500 kW〈PS〉/rpm |
| 最大トルク | 76〈7.7〉/6,800 N・m〈kgf・m〉/rpm |
| ミッション | 常時噛合式6段リターン |
| WMTC燃費 | 23.4 km/L |
| タンク容量 | 14 L |
| シート高 | 810 mm |
| 車両重量 | 205 kg |
| 全長 | 2115 mm |
| 全幅 | 770 mm |
| 全高 | 1135 mm |
| ホイールベース | 1465 mm |
| 最低地上高 | 145 mm |
| フロントタイヤ | 120/70ZR17M/C(58W) |
| リアタイヤ | 180/55ZR17M/C(73W) |
| フロントブレーキ | 油圧式ダブルディスク(ABS) |
| リアブレーキ | 油圧式シングルディスク(ABS) |
| カラーバリエーション | トリトンブルーメタリック / マットソードシルバーメタリック / マットブラックメタリックNo.2 |
年式ごとの変更点
- 2024 国内向け新型GSX-8Rを発表し1月25日発売 GSX-8Sをベースに、カウリングやセパレートハンドルを採用したスポーツバイクとして国内発売が案内されています。
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本多 風羽
GSX-8Rは、大型フルカウルでも普段から乗りやすい候補を探したい人に整理しやすいですね。
山葉 音羽
GSX-8Sとの違いが分かりやすい。防風性や見た目を重視する比較で強い。
比較されやすい車種
Ninja 650
GSX-8S
CBR650R
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今見ている車種から比較へ戻るときに、どの順で見直すと整理しやすいかを短くまとめています。
出典一覧
- スズキ GSX-8R 製品ページ (Suzuki) [A]
- スズキ GSX-8R 車体色・価格・諸元 (Suzuki) [A]
- スズキ GSX-8R 走行性能 (Suzuki) [A]
- スズキ、大型二輪車 新型「GSX-S1000GX」、新型「GSX-8R」を国内で発売 (Suzuki) [A]
関連車種候補メモ
GSX-8S
GSX-S1000GX
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