バイク車種詳細
GB350
概要説明
GB350は、空冷単気筒らしい穏やかな鼓動感とクラシカルな見た目で選ばれやすい国内向けロードスポーツです。見た目から入りたい初心者や、ゆったりしたペースで走りたい人にも整理しやすく、ネオレトロ導線の中心に置きやすい一台です。
特徴・魅力
348cm3空冷単気筒、179kgの車両重量、800mmのシート高、15Lタンクを持ち、現行価格は649,000円からです。2025年仕様変更ではカラーバリエーションや一部装備の見直しが入り、現行ネオレトロ比較で扱いやすい状態になっています。
おすすめな人
雰囲気のあるネオレトロを落ち着いて楽しみたい人、初めての400cc前後で扱いやすさを重視したい人、街乗りと週末ツーリングを気持ちよくこなしたい人に向きます。
向かない人
高回転の鋭さや強いスポーツ性を重視する人、最新装備を最優先したい人は別候補も比較したいです。
ユーザーの声まとめ
見た目の雰囲気、単気筒らしい分かりやすさ、ゆったり走れる印象が注目されやすい傾向です。一方で、高速巡航や装備面を重視する比較では評価軸が分かれやすいです。
スペック表
| 発売年 | 2025 年 |
|---|---|
| 発売月 | 8 月 |
| 国内 / 海外 | 国内 |
| 現行 / 廃盤 | 現行 |
| 新車価格 | 649000 円 |
| 免許区分 | 普通自動二輪 |
| 乗車定員 | 2 名 |
| エンジン形式 | 空冷4ストロークOHC単気筒 |
| 燃料供給方式 | 電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)> |
| 最高出力 | 15[20]/5,500 kW[PS]/rpm |
| 最大トルク | 29[3.0]/3,000 N・m[kgf・m]/rpm |
| ミッション | 常時噛合式5段リターン |
| WMTC燃費 | 39.4 km/L |
| タンク容量 | 15 L |
| シート高 | 800 mm |
| 車両重量 | 179 kg |
| 全長 | 2180 mm |
| 全幅 | 790 mm |
| 全高 | 1105 mm |
| ホイールベース | 1440 mm |
| 最低地上高 | 166 mm |
| フロントタイヤ | 100/90-19M/C 57H |
| リアタイヤ | 130/70-18M/C 63H |
| フロントブレーキ | 油圧式ディスク |
| リアブレーキ | 油圧式ディスク |
| カラーバリエーション | クラシカルホワイト / マットバリスティックブラックメタリック / パールホークスアイブルー |
年式ごとの変更点
- 2021 GB350を国内向けに発売 ロードスポーツモデルとしてGB350が国内導入された履歴を確認しています。
- 2025 カラーバリエーションと一部仕様を変更し8月28日に発売 クラシカルホワイト、マットバリスティックブラックメタリック、パールホークスアイブルーの3色構成で案内され、仕様変更も加えられています。
カラーチェンジ履歴
- 2025 変更 クラシカルホワイト / マットバリスティックブラックメタリック / パールホークスアイブルー 現行カラー構成へ更新
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本多 風羽
GB350は、速さよりも雰囲気や乗りやすさを大事にして選びたい人にとても分かりやすいですね。
本多 風羽
景色や音の感じ方まで含めて楽しみたい人に向く一台です。数字だけでは決めにくい魅力があります。
比較されやすい車種
CL250
W230
XSR125
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出典一覧
- Honda GB350 公式ページ (Honda) [A]
- Honda GB350 スペック・サイズ (Honda) [A]
- ロードスポーツモデル「GB350」「GB350 S」のカラーバリエーションと一部仕様を変更し発売 (Honda) [A]
- Honda バイク製品アーカイブ GB350 (Honda) [A]
関連車種候補メモ
GB350 S
GB350 C
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