バイク車種詳細
CBR400R
概要説明
CBR400Rは、399ccの並列2気筒エンジンとフルカウルを組み合わせた国内向けロードスポーツです。高速道路やツーリングまで視野に入れつつ、車体の扱いやすさも重視されており、普通二輪免許で乗れるフルカウルとして比較対象に挙がりやすい一台です。
特徴・魅力
2024年モデルでは外観を刷新し、HSTCや5インチフルカラーTFTメーター、Honda RoadSync対応など装備面を強化しています。17Lタンクや191kgの整備重量から、日常使いと中距離以上の移動を両立しやすい構成です。
おすすめな人
普通二輪クラスでフルカウルらしい見た目と高速巡航のしやすさを両立したい人、Ninja 400系と比較しながら装備の充実度も重視したい人に向きます。
向かない人
軽さ最優先で街乗り中心に考える人や、足つきに強い安心感を求める人には、より軽量な250ccクラスや低シート車の方が合いやすいです。
ユーザーの声まとめ
装備の充実、ツーリング適性、並列2気筒の扱いやすさが支持されやすい傾向です。一方で、街中だけを主戦場にするなら250cc級より車格を大きく感じやすいという見方もあります。
スペック表
| 発売年 | 2024 年 |
|---|---|
| 発売月 | 3 月 |
| 国内 / 海外 | 国内 |
| 現行 / 廃盤 | 現行 |
| 新車価格 | 863500 円 |
| 免許区分 | 普通二輪免許 |
| 乗車定員 | 2 名 |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒 |
| 燃料供給方式 | 電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)〉 |
| 最高出力 | 34[46]/9,000 kW[PS]/rpm |
| 最大トルク | 38[3.9]/7,500 N・m[kgf・m]/rpm |
| ミッション | 常時噛合式6段リターン |
| WMTC燃費 | 28.1 km/L |
| タンク容量 | 17 L |
| シート高 | 785 mm |
| 車両重量 | 191 kg |
| 全長 | 2080 mm |
| 全幅 | 760 mm |
| 全高 | 1145 mm |
| ホイールベース | 1410 mm |
| 最低地上高 | 130 mm |
| フロントタイヤ | 120/70ZR17M/C(58W) |
| リアタイヤ | 160/60ZR17M/C(69W) |
| フロントブレーキ | 油圧式ダブルディスク |
| リアブレーキ | 油圧式ディスク |
| カラーバリエーション | グランプリレッド / マットバリスティックブラックメタリック |
年式ごとの変更点
- 2024 外観刷新と装備強化を発表 新形状の外装、HSTC、5インチTFTメーター、Honda RoadSync対応などを追加し、2024年3月21日発売と案内されています。
カラーチェンジ履歴
- 2024 変更 グランプリレッド / マットバリスティックブラックメタリック 2024年モデルの国内カラー構成
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本多 風羽
普通二輪でフルカウルらしさをしっかり味わいたい人には、CBR400Rはかなり分かりやすい候補です。装備も充実していて、高速道路まで視野に入れやすいですね。
山葉 音羽
低中回転の扱いやすさと巡航の安定感が強み。軽さ最優先ではないけれど、400クラスの総合力で比較すると軸に置きやすい。
比較されやすい車種
Ninja 400
ZX-4R SE
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出典一覧
- Honda CBR400R 公式ページ (Honda) [A]
- Honda CBR400R 主要諸元PDF (Honda) [A]
- ロードスポーツモデル「CBR400R」の外観を一新するとともに装備を充実させ発売 (Honda) [A]
関連車種候補メモ
CBR250RR
NX400
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